日野市社会福祉法人立保育連合会
日野市保育まつり

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 28年度のテーマ


 28年度の開催日時・場所


 28年度の展示


 28年度の大ホール


 開催履歴


 
会長挨拶

「子育てしやすいまち日野〜新たな一歩〜」
〜育てよう 子供の笑顔 地域の輪〜




会長挨拶


 豊かさから優しさへ
 

日野市社会福祉法人立保育園連合会

会 長  吉 冨 正 敏


  三多摩各市に先駆けて開催した『日野市保育まつり』が全国でもまれな第32回を迎える事が出来

ました。この間、日野市をはじめ、関係機関の皆様、保護者等の皆様のご後援とご指示を賜り、

関係者一同、心より感謝を申し上げます。

 


  昭和60年(1985)の開催当初は、臨時教育審議会にて保育園と幼稚園の制度一元化が議論され、

当時、保育園は、一般に、幼稚園に比べて、託児的な施設に見られていました。

 いまでは、日野市保育まつりの大ホールでの園児の演技と展示室での保育内容展示を通して、

地域の方々に、社会福祉法人立の保育園の保育内容の厚みと拡がりが、幼稚園のなんら遜色ない

ことが理解されるようになりました。
 



 日野市保育まつりは、毎回、内容の充実を図り、楽しい子育てを啓蒙する、お母さんの子育て

不安を解消する「保育研究誌」の発刊、一緒に子育てを考える「保育フォーラム」開催しました。

 そして、子育て制度・施設の充実を目指して、少子・高齢化社会での子育て支援「日野ゆとり

ある子育て地域社会福祉活動計画」の策定、21世紀の楽しい子育てを目指した「日野市少子化対策特別

事業」(延長保育・子育て相談・地域活動等)実施しました。

 また、保育内容の資質の向上をめざし、教育(学び)養護(遊び)食育(くらす)を連携した

「新保育所保育指針」を実施、「保育サービス第三者評価」を実施して、保育園の量的・質質な

充実を推進をして参りました。
 


 第32回日野市保育まつりでは、未来を見据えた、新!ひのっ子すくすくプラン(子ども・子育て支援事業計画)

『子育てしたいまち・しやすいまち日野』の実現に向けて、

子ども、保護者、保育園、地域諸団体等の諸力を融合して、子育て支援の推進と、待機児童の解消を目指して、

社会福祉法人立保育園ならではの特色を生かして、さらなる努力をしてまいります。
 


 今後も、日野市保育まつりを始めとする、民間保育園連合会の事業と活動が、日野市の子育て

支援を推進し、「豊かさより優しさ」を目指した日野のまちづくりの実現にお役に立てること

を心から願っています。
 


主催:日野市社会福祉法人立保育園連合会
後援:日野市日野市社会福祉協議会
協賛:サンリオピューロランドJ:COM(旧社名:日野ケーブルテレビ)